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Windflowers

美術・猫・本など興味ある事柄や日々の徒然を綴るブログです。

2007年09月の記事

奥伊予の一日

家族で西予市城川町へ行ってきました。

城川町は西予市内でも最も内陸に位置し、「奥伊予」と呼ばれています。
温泉やロッジ、史跡やギャラリーなどが点在するのどかな田舎町です。

まず山頂の城跡近くにある神社の大銀杏を目指していったのですが、
途中道を間違えて、引き返す際脱輪してしまい、
車を押して溝からあげる羽目になってしまいました。
こんなところで遭難するのは嫌だと思っていましたが、
そのあと正しい道に戻り無事三滝神社の大銀杏へたどりつきました。
ここは彼岸花も群生しているのですが、
林の中のせいかまだ花はほとんど蕾でした。
しかし、道中にはところどころ彼岸花が咲いていて
とても綺麗でした。

この後今回一番の目的地であるギャラリーしろかわへ向かいました。
ここでは毎年「全国『かまぼこ板の絵』展覧会」が開催されていて
全国から寄せられるかまぼこ板に描かれた絵を展示しているのです。
第13回である今年の大賞作品を新聞の記事で見て、
「これはぜひ見に行かなくては」と母と二人で考えていたのです。
是非リンク先を見てください
大小さまざまな猫がユーモラスな筆致で生き生きと描かれている作品です。
他にもとてもかまぼこ板に描いているとは思えないような重厚な作品や
かまぼこ板の木目を生かした作品
子供たちによる力作などなど
一日では到底全部見ることができないほど多くの作品がありました。
私はどうしても「猫」を描いた作品に目が行ってしまうのですが、
愛らしい猫、ユニークな猫、美しい猫…様々な猫作品がありました。

ギャラリーしろかわには常設展示としてガラスや陶磁器、彫塑などもあります。
絵画作品もあるのですが、かまぼこ板の絵を展示している間は
絵画はお休みになっています。
ガレ、ドーム兄弟、ラリックなどアール・ヌーヴォーのガラス器の美しさに
しばし目を奪われていました。

朝9時前に出かけ、午後2時過ぎには帰宅したのですが、
その後は夕方まで昼寝をしてしまいました。

今度行ってみたいところがまた一つできました。
それはクアテルメ宝泉坊です。
以前リニューアル前の宝泉坊温泉には行ったことがあるのですが、
充実した施設ができたことを知って、
是非一度泊りがけで出かけてみたいと思いました。


千(BlogPet)

千露は、関係ー!

*このエントリは、ブログペットの「さつき」が書きました。

海外移住 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 海外移住
「住んでみたい国をひとつ上げるとしたらどの国ですか?」
どんな国でもいいのであれば、この国しかありません。
それは猫の国です。
様々な猫ものの小説や漫画に登場するような
猫の世界に行くことができればどんなにか楽しいだろうと思います。

暑さ寒さも彼岸まで

昔からタイトルの通りに言われますが、
地球温暖化のせいか、それとも私が住むところが南国だからなのか
例年彼岸を過ぎても一向に涼しくなりません。
10月も中旬を過ぎてからようやく日中陽射しのあるところにいても
「暑い」と感じなくなります。

今現在も暑さはそれほどではないのですが、
ここ数日台風の影響からか湿度が高いので、
どうにも不快でなりません。
この湿度さえ下がってくれれば、しのぎやすくなるのにと思います。

遊園地 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 遊園地
「最近遊園地に行ったのはいつですか? またどこに行きましたか?」
もう5年前になりますが、
友人と3人で東京ディズニーシーへ行きました。
 
私は四国から、友人二人は中国地方からなので
羽田空港に集合して、それぞれ別のバスに乗り目的地に向かいました。
(私はA○A、友人たちはJ○L利用だったので…)
アトラクションもほとんど全て乗ることができ、
またミュージカルショー(キャラクターではないショー)も見られたので
本当によかったです。
 
一泊二日で行ったのですが、
当時国立西洋美術館で「ウィンスロップ・コレクション」が開催されていたため、
友人に無理を言って、二日目は早めに切り上げて上野へ向かいました。
私のわがままを聞いてくれた友人には今でも感謝しております。

ブランド物 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ブランド物
「好きなバッグのブランドは何ですか?」
私は高いものは買うことができないし、
特にブランドにはこだわらないのですが、
持っているものを見ていると以下のものがあります。
 
 marie claire
10年近く愛用しています。
ショルダーとしてもハンドバッグとしても使用できる長さの持ち手が気に入っています。
 
 一澤帆布
京都土産の定番です。
私が持っているのは本当にシンプルなデザインで、
幅広い用途に使えるところがいいと思っています。
 
 Agnes b.
シンプルなデザインの黒のキャンバス地のハンドバッグです。
 
 MONO COMME CA
ベージュ地に水色のピンストライプの入ったハンドバッグです。
持ち手が長めなのでショルダーバッグとしても使えます。
 
ブランド物と呼べるのはこのくらいで、
後は地元の鞄店や雑貨店で買ったノーブランドのものが中心です。

私の好きなルドンBest5

久々の「私の好きな…」シリーズは、ルドンの作品です。

ルドンといえば「黒」の時代の作品も著名ですが、
今回は「色彩」のある作品から選んでみました。


第5位 ヴィオレット・ヘイマンの肖像



注文によって描かれた肖像画であるにもかかわらず、
独創性豊かな幻想世界が展開されているというところが凄いと思います。
それでいてモデルの少女の清楚な魅力も如何なく表現されているところに
ルドンの力量を感じます。


第4位 オルフェウス



「切断された首」という一歩間違えば猟奇的になってしまう画題を
優美かつ夢幻的に描き出し、
静寂の世界を作り出しているところに魅力を感じます。


第3位 花の中のオフィーリア



物語の一場面ではなく、
物語の世界を借りて、花に囲まれた美しい夢が展開されています。
彼女は悲劇的な死を迎えているのではなく、
祝福を受けているようにさえ、私は感じることができます。


第2位 ペガサス



澄み渡る青空に向かって今まさに飛び立とうとしているペガサス
どこまでも飛翔していけるような希望を感じさせてくれる作品です。


第1位 目を閉じて



モノクロームの世界から色彩の世界への一歩を踏み出した作品です。
「目を閉じて」瞑想しているというよりも
今まさに「目を開く」直前の作品のように思えます。

ルドンの作品は豊かな色彩で描かれていながらも
あくまで静寂に満ちた瞑想的世界が展開されているところに
独特の魅力を感じます。

今回はあえて避けたのですが、
花瓶の花を描いた作品群にもとても心惹かれます。

男の子おまけしたかも(BlogPet)

きのう、男の子おまけしたかもー。
でも、千露のおまけみたいな流行ー!

*このエントリは、ブログペットの「さつき」が書きました。

新キャラクター登場



私の名前は「美伊子」幼い頃には美少女と言われていたの。
同居人は私のことをいつも「迫力満点のお姐さん」と呼んでいたけれど、
確かに目力のある女だったと思うわ。
私の一番の自慢は白黒茶の衣裳とアイラインくっきりの目よ。
同居人が私のイメージにあわせて作ってくれたのだけど、
アイラインは入れられなかったみたいね。



私は「ちろ」決して「千露」ではないのよ。
お父さんに連れられて、このお家にやってきたの。
お風呂に飛び込んで泳いだりしたこともあるのよ。
色白で赤い首飾りがよく似合う可愛い子といわれたことがあるのよ。
美伊子お姐さんのことは大好きで、よく後を追っかけて走ってたわ。

以上は以前わが家にいた「ミーコ」「チロ」の独り言です。


キャラクターを作るときには
「Mieko」は私にとって「お姐さん」なので、大人っぽい美人を目指し、
「Chiro」は「永遠の少女」のイメージなので、愛らしさを前面に出してみました。

男の子のキャラクターも作ってみようかとも思ったのですが、
やっぱり私は女の子のキャラクターを作るほうが好きなようです。

Satsuki&Kintaro

先日からサイドに以下の画像を表示しています。

 

その名もSatsukiKintaroで、
さっちゃんと金さんのキャラクターを表現してみました。

eLouai's Candybar Doll Maker 3 (海外サイト)
顔や髪型、服や背景などの種類が非常に豊富なアバター作成サイトです。

最初は自分のキャラクターを作ろうと思っていたのですが、
自分の好みの服や背景などを使用していると、
「千露」にしてはあまりにも可愛らしく出来上がってしまったので、
ここは「Satsuki」と名づけるしかないと思い至った次第です。

そして男の子のキャラクターも作ってみたくなり、
そちらの名前は当然「Kintaro」となりました。

いずれ「mieko」や「Tamanosuke」「Chiro」も作ってみたいです。
(すべてうちにいた猫の名前です)