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Windflowers

美術・猫・本など興味ある事柄や日々の徒然を綴るブログです。

2007年11月の記事

食べ物のカルチャーショック (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 食べ物のカルチャーショック
「国内外問わず、あなたが今までにカルチャーショックを受けた、食べ物に関する話を聞かせて下さい」
カルチャーショックとは少し違うかもしれませんが、
私がこれまで食べた中で忘れられないのが
小学校4年生のときの給食に出たフルーツカレーです。
文字通りカレーの具がパイナップルや缶詰のみかんなのです。
みんな「不味い」といって残していました。
担任の先生もこの日ばかりは「残してもいい」と言って、
実際先生も残していました。
それ以降給食にフルーツカレーが出ることはありませんでした。
 
もう一つは私は実際に食べたことはないのですが
人参の葉を食材にするということと
雑煮に餡餅を入れるということには驚きました。

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死者の日


ブーグロー 死者の日


11月2日はカトリックでは「死者の日」となっています。
カトリックでは罪の清めの必要な魂は煉獄へ行き、
魂の清めを受けてから天国へ行くとされていますが、
生きている人間の祈りによって
魂の清めの期間が短くなると考えられていました。
全ての死者のために祈りを捧げる日が「死者の日」であり、
日本で言えばさしずめ盂蘭盆や彼岸にあたります。

上の作品は死者の日の墓参りを描いたものです。
フランスでは死者の日には墓に飾りを施します。
この作品の人物の沈痛な面持ちからは
死者を悼み魂の安寧を心から祈る気持ちがよく現れています。