Windflowers

美術・猫・本など興味ある事柄や日々の徒然を綴るブログです。

2008年02月の記事

取扱説明書メーカー(BlogPet)

千露の「取扱説明書メーカー」のまねしてかいてみるね

なおみ様の名称を試しているよう気がありません!
その場所のでしょうか?自分では逃げている場合も逃げている場合もして下さい!
千露さんをキーボード入力するのオリジナルは逃げて下さい。
その場所では。

*このエントリは、ブログペットの「さつき」が書きました。
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取扱説明書メーカー

なおみ様のブログで紹介されていた、取扱説明書メーカーをやってみました。

千露さんの取扱説明書

千露さんをご使用する際には以下のことに気を付けて下さい。

■ごくまれに、数秒間ほど反応がなくなることがありますが、仕様です。

■模倣品にご注意下さい。

■オリジナルはこちらではありません。

■使用できるのは、基本的に国内のみです。

棚に乗る猫



母が棚の整理をしていると金さんが棚の上に乗ってしまいました。
ちょうどそのとき私が帰宅し、この姿を見て早速写真を撮りました。



棚の上から降ろそうとするのですが、私が手を出すとじゃれ付いてきて
遊んでもらっていると完全に勘違いしていたようです。
棚の上に行儀よくちょこんと座っている姿は一見可愛いのですが、
いつまでも棚にいられては困ります。

しばらくしてからようやく棚から降りました。

セイレーンに惑わされて



Famme Fataleシリーズの新しい記事を作成しようと考えているのですが、
どうもセイレーンの魔力に囚われて
他のファム・ファタルたちのところまで行き着くことが出来ません。
『水の妖精の系譜』(松浦暢:著)を再読しており、
ますますセイレーンたちに惑わされる今日この頃です。

上の作品はウォーターハウス『人魚』の習作です。
完成作と比較すると広い海を臨む海岸にいる人魚のようです。
荒削りなタッチがまた魅力的です。

こんな映画を見た (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ こんな映画を見た
「映画館で一番最後に見た映画はなんですか?どうでしたか?」
以前はたまに映画を見に行く事もあったのですが、
現在、市内に映画館がないので、全く見に行っていません。
 
映画館で一番最後に見たのは「THE 有頂天ホテル」です。
広島に行ったときに友人と見に行きました。
地元の映画館で一番最後に見たのは「千と千尋の神隠し」です。

梅の季節

昨日散歩をして山の上の運動公園まで行ったのですが、
そこには小さな梅園があります。



昨日は山に登るのが目的でしたが、
ちょうど梅が見ごろだったので、ゆっくりと観賞しました。



現在紅梅は花盛りで、白梅はこれからといった感じです。
艶やかな紅梅、清楚な白梅、どちらも大変魅力的です。



昨日は暖かい一日で、一足早い春を感じました。
今日からはまた寒くなり、冬にもどった雰囲気です。

猫の日 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 猫の日
「今日は222(にゃんにゃんにゃん)で猫の日です。あなたが好きな猫の種類はなんですか?」
ふわふわでぬいぐるみのように愛らしいペルシャ、
スレンダーな身体にポイントとサファイアの瞳のシャム、
しなやかな身体とつぶらな瞳が魅力のアビシニアン、
優美なブルーグレーの毛並みとエメラルドの瞳持つロシアンブルー
大きな身体と野性味を帯びた姿態のメインクーンやノルウェジアンフォレストキャット、
がっしりとした体躯と愛嬌ある顔立ちが魅力のアメリカンショートヘア、
丸い顔と瞳が実に可愛らしいスコティッシュフォールド、
流れるような毛並みと姿が優美極まりないターキッシュアンゴラ、
銀色の毛並みとスレンダーな姿態が古代の女神を思わせるエジプシャンマウ、
永遠の子供のように愛らしく妖精のようなシンガプーラ、
美しく魅力的な猫たちはたくさんいますが、
私が一番好きなのは日本猫です。
中でも三毛猫の愛らしさ美しさは格別です。
そして白猫の清楚さ、黒猫の艶やかさ、トラ猫の野趣を帯びた魅力、
ブチ猫の素朴な可愛らしさ…
いずれも甲乙つけがたい魅力を感じます。
 
しかし今一番好きなのはさっちゃんと金さんです。
 
今回猫の種類を述べるのにあまりにもあれこれと言葉を並べてしまいました。
猫の魅力について語れと言われれば、一晩中でも語れそうです。
 
 

問い合わせしなかった(BlogPet)

きょうは、がた天がチェックされた!
だけど、問い合わせしなかった。

*このエントリは、ブログペットの「さつき」が書きました。

冬眠する猫

ここ数日さっちゃんは私の寝室の奥の院(押入れ)に篭りがちです。
一昨日の夜彼女がやってきて、幕の内側に入ってから
翌朝覗いて見るとそのときにもまだいました。
夕方帰宅後覗くと、朝と同じように幕の内で眠っていました。

母に聞くとこの日は一度もさっちゃんの姿を見かけなかったというのです。
一日中奥の院に篭っていたのでしょうか?
ひょっとすると誰も見ていないうちにこっそり出てきて
食事などは済ませていたのかもしれません。

さっちゃんの口はまるでクマさんのようなので
「お口くまこちゃん」と別名で呼ぶこともありますが、
まさかクマのように冬眠をするとは思いませんでした。

冬眠で英気を養い、春になるとますますコロコロになったさっちゃんの姿が見られそうです。

シレーネたち

妖しいシレーネは 本の
伝えるところでは 美しい女怪
ふか海に その魔女は住み、
ヘソから上の 胴と顔は さながら
うら若い 乙女の すがた
ヘソから下は ひとも知る
魚のすがた 天の調べかとおもう
妙なる歌を こよなく美しい
音楽的で うっとりする旋律(しらべ)で
うたうため 沖ゆく舟乗りは
わけもなく
その魅惑のとりことなる。

J.ガウワー「恋人の告白」より



モロー シレーネたち

『詩人とセイレーン』の魔性に満ちたセイレーンとはやや異なり、
魅惑的な水の精といった趣の美しいシレーネ(セイレーン)たちです。
乳白色の肌や長い金髪はモロー描く『ガラテイア』に通じるものがあります。
彼女らの両足は鱗に包まれひれ状になってはいますが、
腰や腿は人間の女と同じ形をしています。
これは彼女らが受け入れることの出来る性を持つ証です。

夕闇迫る空や水辺を舞う白い鳥、そして断崖という情景は
モローが幾度となく描いたサッフォーの死の場面を彷彿とさせます。

妙なる歌声を響かせるシレーネたちと
「詩」を体現する「巫女」としてのサッフォーには
どこか共通するものがあるのかもしれません。
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