Windflowers

美術・猫・本など興味ある事柄や日々の徒然を綴るブログです。

2008年05月の記事

徹夜 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 徹夜
「最近徹夜したのはいつですか?最高で連続何時間起きていたことがありますか?」
「徹夜」というよりも、ただ単に寝付けなかっただけなのですが、
高校の修学旅行のとき、どうしても眠れなくて一睡も出来なかったことがありました。
しかし翌日は大して疲労を感じることもなく、
無事旅行から帰宅しました。
 
飛行機でパリまで行ったときもほとんど眠れず、
到着した日は良かったのですが、
翌日になってから時差ぼけもあってか少し気分が悪くなってしまいました。
帰りは普通に眠れました。
多分飛行機の中で座ったまま眠るというのに適応できなかったのだと思います。
以上の理由から私は夜行バスを利用したことがありません。
経済的にはお徳だと思うのですが、
体力的に無理そうだからです。
 
卒業論文を書き上げたのは提出日の明け方近くでした。
さすがにそれから寝ると寝過ごしてしまいそうなので、
そのまま起きていて、大学に提出に行った後
帰宅して寝ました。
 
以上はいずれも10代~20代前半の頃の話です。
当時は一晩くらい寝なくても何とかなったようですが、
今は寝不足になると、はっきりと体調に現れます。

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世界一の○○ (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 世界一の○○
「あなたが「これは世界一の○○」と思った何かを紹介してください!」
これは世界一の可愛い猫です。

 
クマさんのような口と白豆と黒豆のような肉球が魅力的です。
この写真の頃よりも今はコロコロしています。
お腹丸出しで寝ている姿を見ると、
私の身の回りは実に平和なのだと感謝の念でいっぱいになります。

夕べと苦しみ


モロー 夕べと苦しみ 1882頃

私の最も好きなモロー作品の一つです。
『夕べと苦しみ』はポール・ブールジェによる同名の詩を題材にしたもので、
この作品の額裏にブールジェ自身の手で詩が書き記されています。

詩は擬人化された「夕べ」と「苦しみ」のつかの間の逢瀬を描いています。
「夕べ:le Soir」は男性、「苦しみ:la Douleur」は女性として表されますが、
これはフランス語の男性名詞・女性名詞の別に従ったものです。

モローの絵画では翼をつけた青年の姿の「夕べ」が
美しい金髪の乙女の姿をした「苦しみ」を優しく抱き寄せています。
しかし月の昇った黄昏の空や、飛び去ろうとする水鳥は
やがて「夕べ」が去り、「苦しみ」は一人夜の闇に取り残されることを暗示しています。


モロー 夕べと苦しみ 1870頃

モローによるもう一つの『夕べと苦しみ』です。
前作が森の中であったのに対し、
広々とした湖のほとりに佇む恋人たちが描かれています。
翼をつけ微笑みを浮かべるのが「夕べ」で
竪琴を持つ詩人が「苦しみ」のようですが、
この作品ではむしろ「夕べ」のほうが女性的であり、
両者は性別不詳の両性具有的な存在として表現されています。

モローの描く黄昏の光景の美しさに心惹かれて止みません。
「逢魔ヶ時」と呼ばれる瞬間を具現化したものが『夕べと苦しみ』のように思えます。

魚! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 魚!
「魚と聞いて今一番最初に思い出した魚は?」
鯉です。
うちの庭には池があって、鯉が何匹も泳いでいます。
かつて祖父が池を作り、
父がそれを受け継いで飼っています。
一時期父が単身赴任をしていたときは、
私と母では世話が出来ないので鯉をよそへ譲りました。
父がこちらへ帰ってきてから再び鯉を飼って現在に至ります。
 
池には鯉だけではなく金魚やめだかもいます。
そして招かれざる客…蛙もいます。
今の時期は毎晩のように蛙の大合唱が繰り広げられ、
それは秋になるまで続きます。

復活(BlogPet)

千露の「復活」のまねしてかいてみるね

何も考えられず何も考えられず何も考えず何も考えられず何もしたくないで静かに丸くなっていればいい。

*このエントリは、ブログペットの「さつき」が書きました。

復活



何も考えられず

何もしたくない

そんな日は

何も考えず

何もしないで

静かに

丸くなって

猫のように

眠っていればいい。

そうしていれば

いつかきっと復活できるはずだから。

Rosarium 薔薇の品種名で20のお題より

乙女のロマンス手帖

乙女のロマンス手帖 堀江あき子:編

昭和20年代から30年代にかけての少女雑誌の世界を紹介する本です。
高度経済成長を迎える前、日本社会はまだまだ貧しかったのですが、
様々な月刊少女雑誌では夢のような世界が繰り広げられていました。

振袖やドレス姿の美しいお姫様
チュチュを着て華麗に舞うバレリーナ
様々な事件の謎を解く少女探偵
映画や歌の世界で活躍する少女スター
いずれも多くの少女たちが夢見て憧れた存在です。

当時の少女雑誌は小説や絵物語中心でしたが、
最も人気のあったジャンルが生き別れになった母を恋い慕う「母娘もの」です。
主人公の少女が数々の試練に耐え最後は母と幸せになるという物語が数多く執筆されたようです。

小説だけではなく漫画も掲載されていましたが、
昭和20年代には漫画家のほとんどは男性で、
絵柄も少年向けの漫画とさほど違いがないような印象です。
昭和30年代になると現在も活躍する女性漫画家たちが登場し、
絵柄も華やかでいかにも「少女漫画」という雰囲気のものが増えてきます。

また付録も少女たちにとって楽しみであったようです。
今のように簡単に可愛い小物が手に入る時代ではなかっただけに
これらの付録に対する喜びもひとしおであったことでしょう。
話はそれますが、今でも少年雑誌には付録がついていないのに対し、
女性向け雑誌に付録は必須アイテムのようですね。
私が子供の頃は低学年向けの少女雑誌にしか付録はついていませんでしたが、
最近は中高生向けの雑誌にも付録がついていますし、
大人向けファッション雑誌にも付録がついています。

月刊少女雑誌は昭和30年代後半になると衰退し
次々と休刊して、週刊少女雑誌に主役の座を譲りました。
そして美しい挿絵で飾られた小説や絵物語ではなく、
漫画が少女雑誌の主役となっていきます。
そしてそこで描かれる物語も夢のような世界だけではなく、
現実を見据えた世界を描く作品が登場することとなります。

物質的には決して豊かではなかった時代において
未来を担う少女たちに夢と希望を与える存在が
月刊少女雑誌であったのでしょう。

都道府県! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 都道府県!
「都道府県と聞いて今一番最初に思い出したのは?」
愛媛県です。
反射的にそう思いました。
 

更新できない…

ご無沙汰しております。

毎日ブログのチェックはしているのですが、
どうしても記事の更新というところへ行き着きません。
興味深い本を何冊か読んだので、
本の感想等もUPしたいのですが…

最近毎日していることといえば、
ネットサーフィン
読書
ビーズアクセサリー作り の3つです。

ビーズアクセサリーは作りたくなる時期が周期的にやってきます。
大きなものを作るのは時間がかかるので、
専ら指輪やブレスレットなどを作っています。

読書は日付が変わってから始めるので、
寝不足が加速しています。
同じ本を飽きるまで読み返すのが私の読書パターンです。

千露は紹介したかも(BlogPet)

さつきは、千露は紹介したかもー。
でも、さつきが団体へ密集しなかったー。
でも、きょうは、経験したよ♪
でも、画像とか散策しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「さつき」が書きました。
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