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Windflowers

美術・猫・本など興味ある事柄や日々の徒然を綴るブログです。

2008年06月の記事

一緒(BlogPet)

きのう千露の、両足に一緒しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「さつき」が書きました。

昔流行ったね (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 昔流行ったね
「昔に流行ったあんな商品やこんな商品いまだに持っている、なつかしの商品はありますか?」
昔流行ったもので今でも持っているものは
紺のブレザー(大学時代ほとんどみんな着ていました)
かつて持っていたものは
ゲームウォッチ(ミッキーマウスのゲームを持っていました)
モンチッチ(目を開いているのと閉じているのと2匹いました)
ルービックキューブ(祖父が使っていたものを譲り受けました)
などがあります。
 
基本的に流行りものには飛びつかないほうなのですが、
それでも自分の持物をよくよく見ると、
流行りものがあれこれ混じっています。

展覧会見てきました

松山へ行ってイタリア美術とナポレオン展を見てきました。

家へ帰ってからのんびりしていたら今の時間になってしまったので、
詳しい感想は後日UPしたいと思います。

バロック・ロココ期のイタリア絵画中心でしたが、
ボッティチェリとジョヴァンニ・ベリーニの作品も展示されていました。
ルネサンス期の絵画が展示される機会はなかなかないので、
今回見ることができて本当に良かったです。

寝ん猫

寝ん猫 板東寛司:写真 荒川千尋:文

先日新聞の広告欄で見て、本日早速買ってきた本です。
同じ著者のハードカバーの写真集寝ん猫も持っているのですが、
今回は撮りおろしの新しい写真で構成されています。

アンモナイトかカタツムリのように丸くなって眠る猫や
一直線になって眠る猫、お腹丸出しで眠る猫など
どれも猫好きにとってはたまらない写真ばかりです。

板東寛司の撮る猫はどこにでもいるようなごく普通の飼い猫ばかりなのですが、
どの写真も猫の持つ愛らしさが最大限に引き出されています。

心からゆったりくつろぎたいときにぴったりの写真集だと思います。

風呂猫スタジオ 素敵な猫写真でいっぱいです。

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入梅 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 入梅
「この季節、雨が多いですね、雨(雨の日)に関する思いでなどを聞かせてください。」
雨といえば、一緒に旅行すると決まって雨が降る友人がいます。
彼女は特別雨女というわけではなく、私も雨女ではないはずなのですが、
二人で出かけると決まって雨になるのです。
 
足摺岬へ行ったときには行きは良かったのですが、帰りは雨になり、
別の友人も一緒だったのですが、ディズニーシーでも雨が降り、
松山へ行ったときも雨になりました。
極めつけは高千穂へ行ったときで、大嵐になってしまいました。
 
私たちが会うと風神雷神を刺激してしまうのかもしれません(笑)

運命の車輪


バーン=ジョーンズ 運命の車輪 1875-83


この作品は盟友ウィリアム・モリスの未完の叙事詩をテーマにして制作される予定であった三部作(未完)の一つです。

「運命」の寓意像(フォルトゥーナ)は伝統的に目隠しをして車輪を回す女性として表現されます。
車輪は人生・人間の儚さを象徴するものです。
彼女の回す車輪には3人の男性が縛り付けられています。
上から両足に鎖をつける奴隷、王冠と王杖を帯びる王、桂冠を被る詩人で、
身分の高低に係わりなく全ての人間は運命に支配されることを表しています。

彫刻的でたくましい人物像はミケランジェロを研究した結果であり、
運命の女神の姿もシスティーナ礼拝堂の天井に描かれた巫女の影響を強く受けています。

この作品では運命の女神の姿が一際大きく描かれていますが、
これは中世の祭壇画に見られるように
作品の中で最も重要な人物は大きく表すという流儀に従ったものとされます。

フォルトゥーナは元来ローマの豊穣・多産の女神でした。
豊穣・多産は女性原理を体現するものといえます。
全ての人間の運命を支配する大いなる女性であるフォルトゥーナは
Famme Fataleと呼ぶのに最もふさわしい存在なのかもしれません。

イタリアン! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ イタリアン!
「イタリアンと聞いて今一番最初に思い出したメニューは?」
やっぱりパスタです。
 
学生時代イタリア縦断の旅をしたのですが、
そのときの食事といえばパスタとサラダとフルーツポンチが定番でした。
 
パスタは色々な種類が出たのですが、
記憶に残っているのはヴェネツィアで食べたイカ墨のパスタです。
 
サラダは季節の野菜をドレッシングで和えたシンプルなもので、
日本に帰ってからまねして作ってみましたが、
野菜そのものが違うのかあまり美味しくありませんでした。
 
ドルチェ(デザート)はたまにケーキやアイスクリームが出ましたが、
ほとんどフルーツポンチでした。
一番美味しかったのはシエナで食べたアイスクリームです。
 
しかし、うちでパスタ料理といえばスパゲティーナポリタンかマカロニサラダで
本格イタリアンには程遠いものです。

死語! (今日のテーマ)(BlogPet)

千露の「死語! (今日のテーマ)」のまねしてかいてみるね

BlogPet今日のもこれらのコギャル語(JR)というのも「専売公社」(JT)「ナウい」とは死語です。
私は「国鉄」(さすがには?と思います!
反対語の「ダサい」は死語ですね?
私は?と思います。
私は誰も今の用語を使ってからもこれらのコギャル語(JR)も今のも「電電公社」(NTT)というの「死語と聞いて今一番最初に思い出したのは?」最初に入ってしまいましたが、今では誰も「ナウい」ですね。

*このエントリは、ブログペットの「さつき」が書きました。

死語! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 死語!
「死語と聞いて今一番最初に思い出したのは?」
最初に思い出したのは「ナウい」です。
反対語の「ダサい」はすっかり定着してしまいましたが、
今では誰も「ナウい」とは言いませんよね。
 
他にはひところのコギャル語(「チョベリバ」など)も今では死語ですね。
 
あと「国鉄」(JR)「電電公社」(NTT)「専売公社」(JT)というのも
今の10代20代の方はぴんと来ないのでは?と思います。
私は平成に入ってからもこれらの用語を使っていました。
(さすがに今では使っていませんが・・・)

花嫁の付き添い


ジョン・エヴァレット・ミレイ 花嫁の付き添い 1851

現在My Sweet Roseのトップページに使用している作品です。
画面の半分を占める流れる滝のような豊かな髪が強く印象に残ります。

彼女が行っているのは英国に古くから伝わるまじないで、
ウェディングケーキのかけらを9回指輪に通すと、
その夜の夢に未来の夫の姿が現れるというものです。
胸に着けているのはオレンジの花で、結婚式の印です。
恍惚とした眼差しと接吻を暗示するような軽く開いた唇は
彼女が幸せな結婚を夢見ている姿を現しています。

19世紀において成人女性は人前では髪は結い上げていて
女性が髪をおろすのは夜寝るときだけでした。
そのため髪をたらした女性の姿を目にすることが出来るのは
彼女と親密な関係にある男性のみだったのです。
この作品のように量感豊かな解かれた髪は
強烈な性的魅力を感じさせるものでした。
ここに描かれた娘は実際の「花嫁の付き添い」というよりも
結婚―愛する男性と結ばれること―を夢見る適齢期の女性を象徴する存在なのです。