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Windflowers

美術・猫・本など興味ある事柄や日々の徒然を綴るブログです。

2010年01月の記事

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パリにゃん【parinien】

おしゃれなパリのアパルトマンに住む
おしゃまな猫たち
(本書帯より)

パリにゃん【parinien】 酒巻洋子
表紙の子猫の愛らしさに一目ぼれして購入した本です。
パリ郊外在住の著者がパリで出会った猫たちを紹介しています。

PARTIE*1 猫好きが集まる パリ・猫区
PARTIE*2 アーティストたちの猫が住む パリ・お洒落区
PARTIE*3 ファミリアルな猫が住む パリ・家族区
PARTIE*4 散歩猫に出会える パリ・猫山

以上の4章に分かれて様々な猫たちが登場します。

表紙は可愛い子猫の写真が使われていますが、
本文に登場するのはほとんどが大人の猫で、
いわゆる「可愛い」猫ではありませんが
それぞれが表情豊かでとても味わい深い姿をしています。
猫の飼われている家庭は骨董商・八百屋・占い師など様々ですが、
どの家も猫にとって大変居心地のよい家庭のようで、
幸せそうな猫と人の姿が伝わってきます。

この本に納められたパリの家庭の様子―インテリアや雑貨など、
どれもとてもおしゃれで、そういったものに興味がある人にもお奨めの本だと思います。
甘さ控えめでセンスのよい猫写真集は、ゆったりとくつろぎたいときにぴったりの1冊です。

地域の特色は? (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 地域の特色は?
「あなたの出身県を一言で表すと?」
「みかん」です。

出身県(というよりも現在住んでいる県)は地域によってかなり様相が異なるので、一言で表すのは結構難しいのですが、やはり県全体のイメージとしては「みかん」だと思います。

もう少し長い言葉で表すと
「海がある 山がある 空にひかりがあふれてる」(「愛媛の歌」より)です。


誰もが一度は想像しちゃいます (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 誰もが一度は想像しちゃいます
「歴史上の人物になるとしたら誰になりたいですか?」
有名人は特になってみたい人物はありませんが、
無名の人物なら何人かいます。

●古代エジプト王朝のバステト女神の神殿の神官。
バステト女神は猫の姿で表される豊穣の女神です。
おそらく神殿には神の使いである猫が多数飼われていたことと思います。

●「枕草子」に登場する「命婦のおもと」様にお仕えする女房。
「おもと」様は宮中で飼われていた猫です。
宮中に上がるには無位無官ではいけないため「命婦」という官職が授けられていました。
「命婦」は女性の官職であるため、「おもと」様は女の子であったと思われます。

●幕末の大奥の「さと姫」様にお仕えする奥女中。
「さと姫」様は篤姫の愛猫です。

こういった歴史上の有名猫を実際に見てみたいです。

美術館探訪vol.4 岡山市立オリエント美術館

しばし間が開きましたが、美術館探訪シリーズ今回は岡山市立オリエント美術館です。

1979年に開館した岡山市立オリエント美術館は、西日本では数少ない
また国内唯一の公立のオリエント美術専門の美術館です。
現在の所蔵点数は約4800点余りにおよびます。

●館蔵品展
「光はオリエントより」と題した館蔵品展は
1.狩猟採集から農耕牧畜の社会へ
2.都市の成立と古代帝国への歩み
3.ヘレニズムとペルシャ文明
4.イスラームの時代
と先史時代からイスラム時代へと時系列に合わせて展示されています。
また年に2~3回テーマごとの企画展が館蔵品展と併設して開催されます。

●特別展
メソポタミアを始めエジプト、シルクロード、地中海文明など
オリエント地域を中心として栄えた文明を取り上げた特別展が年1~2回開催されます。

●ホールイベント・普及活動
ギャラリートーク、講演会、コンサートなどが開催されます。
映画上映会が行われることもあります。
コンサートや映画は直接オリエント美術とは関係ないものがほとんどですが
そういったイベントに参加することで美術館に対する関心も高まるのではないかと思います。

●カフェ
喫茶イブリクというカフェがあります。
「イブリク」とはアラブでコーヒーを淹れるときに使用する道具で、
こちらではそのイブリクを使って淹れた本格的なアラビックコーヒーが味わえます。
小さなカフェですが落ち着いた雰囲気でゆったり読書もできます。

●美術館の建物
モスクをイメージしたと言われている建物ですが、
私にはどちらかといえば古代メソポタミアの神殿の建物のように思えます。
ここで一番好きなのは2階の「光の庭」です。
中央にモスクのパティオのような噴水があり、
アラバスター(?)で葺かれた天井からは穏やかに光が差し込みます。
あの独特の空気が大好きでいつまでもそこへ居たくなります。

今も行っているのかは不明なのですが、
前に行ったときにはクイズラリーを行っていました。
様々な角度からのアプローチでオリエント文明の魅力を伝えている美術館だと思います。

2010今年行きたい展覧会

少し遅くなりましたが今年行ってみたい展覧会についてあげたいと思います。
現在わが家ではローカル新聞をとっているため、
地元の情報については色々と入手できるのですが、
全国版の情報があまり入ってきません。
美術館の公式サイトなども
今年度の展覧会の予定は4月ごろにならないと発表されない場合が多いので
今回の記事はは現段階で分かっているもので興味のあるものです。

THEハプスブルク 京都国立博物館(1月6日~3月14日)
これは絶対に見に行きたいものです。
ハプスブルク関連の展覧会はこれまでも何度か見ましたが、
公式サイトを見ていると今回のものは非常に質の高いコレクションが展示されるようです。

トリノ・エジプト展 神戸市立博物館(3月20日~5月30日)
イタリア・トリノのエジプト博物館は世界屈指の古代エジプトコレクションを所有しています。
日本初公開の文物の数々を是非見てみたいと思っています。

ババシャツから半てんまで、幅広くどうぞ! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ババシャツから半てんまで、幅広くどうぞ!
「冬の防寒具はなんですか?」
ババシャツも半天も現在愛用しています。
そのほかレッグウォーマー、フリースのルームソックス、ひざ掛けなども必需品です。
先日アームウォーマーまで買ってきました。

これらはすべて室内で用いています。
私の家は築80年超なので隙間風があちらこちらから入ってくるのです。
極力暖房をつけないようにしているので、結果室内で完全防備しています。

露(BlogPet)

さつきは千露と正統派へ回顧するはずだったの。
だけど、千露と、お守りしたかも。

*このエントリは、ブログペットの「さつき」が書きました。

宵っ張りの読書タイム

明日も仕事があるにもかかわらず、まだ寝る体勢に入っていません。
布団に入っても結局読書タイムになってしまい、
寝るのはかなり遅い時間になってしまいます。

読書傾向としては
●美術史ブーム
●世紀末ブーム
●古代エジプトブーム
●地理歴史ブーム
●猫ブーム
●漫画ブーム
●一般小説ブーム(これはやや控えめ)
のいずれかがローテーションでやってくるのですが、
ここ最近は漫画ブームになっています。

以前は長編漫画の古本での大人買いなどもしていたのですが、
最近はほとんど短編漫画ばかりです。
古本屋にもめっきり行かなくなってしまいました。

宵の口に読書をすれば良さそうなものなのですが、
他に色々と興味を持ってしまい、結局夜中が読書タイムになります。

ペットが話すと嬉しいですよね (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ペットが話すと嬉しいですよね
「ブログペットに言われたい一言は?」
ブログペットのさつきさんはよく「千露だいすき」と言ってくれるのでとても嬉しいです。

リアルさつきさんは間違ってもそのようなことは言いません。
今日も今日とて窓の外をカリカリして無言で「窓開けて」と言っていました。
もちろん窓を開けた後は私に愛想を振りまくこともなく部屋を素通りして父の元へ行ってしまいます。

金さんはおそらく「まんまくれ、まんまくれ」とひたすら言っているように思えます。
たろさんも「まんまくれ、まんまくれ」だと思います。


「寝正月」なんていう言葉もありますね (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 「寝正月」なんていう言葉もありますね
「お正月はどんな風に過ごしましたか?」
三が日は昨日のブログの通りで全く正月らしいことはしていません。

4日の今日ようやく初詣に行きました。
わが家の菩提寺(墓参り)と近くの神社と地元で有名な神社です。
年が明けてから誰も墓参りに行っていなかったのですが、
案外墓の周りがきれいで花も枯れていなかったので安心しました。
近くの神社は誰も人がおらず、すっかり平常に戻っていました。
地元で有名な神社のほうは人も大勢いて、出店も出ていました。
境内も巫女さんがテントの下でお守りやお札の授与をしており、
まだまだ正月らしい雰囲気でした。

その後地元のショッピングセンターへ行きましたが、結局何も買わず、
書店で今年のカレンダーを買って帰りました。
今年のカレンダーは 世界の猫 岩合光昭 です。
ギリシア、スペイン、イタリアなどの風景と猫がとてもよくなじんでいます。
私が特に気に入ったのはイタリアのやや長毛の三毛猫と赤い薔薇の写真です。

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