Windflowers

美術・猫・本など興味ある事柄や日々の徒然を綴るブログです。

2010年01月の記事

八重の椿


1月29日撮影

地元を歩いていたときに見かけた椿です。
一輪だけ咲いていたのが印象的で思わず写真に撮ってしまいました。
着物や和小物の椿文様といえば真赤な五弁の椿ですが、
実際に植えられている椿は案外一重咲きのものは少なく
上の写真のようなピンクや斑入りの八重咲きをよく見かけます。

『椿姫』の主人公が一月のうち25日間身につけていたのは白椿ですが、
現実にはあまり白椿を見る機会はなかなかありません。
少なくとも私の居住地周辺ではほとんど見かけません。
一度純白の椿を思う存分眺めてみたいものです。
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執筆(BlogPet)

千露は、TOPページっぽい執筆するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「さつき」が書きました。

ウィンタースポーツの定番? (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ウィンタースポーツの定番?
「スケートは得意ですか?」
得意・苦手のレベルではなく全く未経験です。

地元にはスケートリンクはなく、県内唯一のリンクは県庁所在地まで行かなくてはなりません。
大学時代(県外の大学でした)体育の選択科目でスケートもあったのですが、
人一倍運動神経が鈍いことと、子供の頃から捻挫癖があることからスケートは選択しませんでした。

ちなみにスキーも全くやったことがありません。
私の高校生の頃はまだスキー修学旅行は一般的ではありませんでした。
その後地元の高校でもスキー修学旅行が行われるようになりました。
自分が高校生の頃修学旅行がスキーでなくてよかったと心底思っています。
多分私がスキーをやっていたら大怪我をしていたことでしょう。

名画とビーズアクセサリー

最近はあまり行わないのですが、私の趣味の一つにビーズアクセサリー作りがあります。

本に載っている作り方を参考にして作ることが多いのですが、
時には自分でデザインすることもあります。
絵画作品に描かれているアクセサリーを参考にして作るのもその一つです。


ロセッティ『レジーナ・コルディウム』に描かれた
ハートモチーフのネックレスをイメージして作ったものです。
下の作品に描かれたものを参考にしました
本当は珊瑚か天然石を使いたかったのですが、
予算不足でチェコカットビーズを使っています。




マルティネス・デル・マーソ『皇妃マルガリータ・デ・アウストリア』にて、
皇妃マルガリータが身につけているブレスレットを参考にして作ったものです。
レースのような細やかな紋様を表現するのに試行錯誤しました。

この肖像画はオーストリアに嫁いだマルガリータが
父フェリペ4世の死によってスペインに帰国した際描かれたものです。
父の喪中のため喪服を着た姿で描かれています。
画集や画像サイトではあまりいい図版がないのですが
実際の作品は極めて繊細で美しいものです。

他にも作ってみたいと思っている絵画作品イメージのアクセサリーがあるのですが、
まだ実現していません。

あつあつを食べたい! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ あつあつを食べたい!
「一番好きなおでんの具を教えてください」
海老入りのはんぺん団子(?)です。正確な名称を忘れました。
わが家ではこのほか大根・人参・ジャガイモ・こんにゃく・牛スジ・厚揚げ・卵・がんもどき・海老団子・天ぷら(注:地元ではいわゆる「さつま揚げ」を「天ぷら」と呼びます)など、そのときに家にあるものが入ります。
ちなみにからし味噌をつけて食べます。

毎日持ち歩くものは、使いやすさが重要! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 毎日持ち歩くものは、使いやすさが重要!
「お財布は二つ折り派?長財布派?」
二つ折り派です。
KANGOL→marie claire→ANNA SUI→COMME CA DE MODEと買い換えましたが、すべて二つ折りの財布です。
理由はというと単純で、二つ折りなら小さなバッグにも入るということです。
財布はブランド物ですが、中身は大して入っていません。
カードもスーパーやドラッグストアのポイントカードばかりです。


風呂敷を楽しむ

猫雑貨はもちろんのこと、和雑貨、アンティーク調雑貨(本物は無理ですが…)エスニック雑貨など様々な雑貨が好きです。
これまでブログでは雑貨についてはほとんど記事にしたことがなかったのですが、
色々と取り上げてみたくなりました。

最近目覚めたのが風呂敷です。

どちらも友人には「いかにも千露らしい柄だ」と言われそうです。
黒のバレリーナ柄は京都の老舗永楽屋が立ち上げた新ブランドRAAKの製品で、
背景の赤地に黒猫と花の柄はくろちくの製品です。
どちらも様々なデザインの風呂敷が作られているのですが、
RAAKの風呂敷は斬新なデザインが豊富でまるで現代アートを見ているようです。
くろちくの風呂敷はレトロモダンでノスタルジックな雰囲気がします。


スタンダードな風呂敷の使い方です。
こちらの風呂敷は縦横105cmと大判なので、かなり大きなものも楽々包めます。

以下は風呂敷を買ったときに店頭で頂いた冊子を参考にした
風呂敷バッグです。


「ティアドロップバッグ」と名づけられたタイプのバッグです。
簡単な作り方ですが、ショルダーとしても使えエコバッグとして大変便利です。


途中までは上のバッグと同じ包み方ですが、
持ち手を作り、ボストンバッグ風にしたものです。
中に入れたものが安定するので比較的重いものを入れても大丈夫です。

冊子には他にも様々な包み方が紹介されているのですが、
私がこれまでしたことがあるのは以上の包み方です。

まだ試したことはないのですが、ストールやひざ掛けとしても活用できそうです。

京都カフェ散歩

“いちげんさん”にも常連客にも、コーヒー一杯分のおもてなし。
本書帯より


京都カフェ散歩 喫茶都市をめぐる 川口葉子

ウェブサイト東京カフェマニアを始め、
カフェに関するエッセイや記事を多数執筆している著者による京都のカフェ紹介書です。

京都には昭和初期から独自の喫茶文化が発展しました。
当時から営業を続けている老舗喫茶店を始め、
現代のカフェ文化を象徴するような店や
読書を楽しめるブックカフェ、
クラシック音楽のレコード鑑賞のできる名曲喫茶
町家や古い洋館を活用したカフェ、
日本茶を楽しめる喫茶室など
全部で67件の魅力的なカフェが紹介されています。

私はこれまで何度も京都へ行っていますが、
たいてい駆け足での旅行なので、ゆっくりお茶を飲む時間が取れない場合が多いのが残念です。

それでもこの本で紹介されているお店にはいくつか行きました。

普段コーヒーは砂糖抜きの私も、
イノダコーヒの「アラビアの真珠」のミルクと砂糖とブレンドされることによって生まれるまろやかさに魅了されています。
あのオリジナルの厚手のカップも口当たり柔らかで好きです。

ソワレには一度だけ行ったことがありますが、
独特のソワレブルーの照明はしばし現実を忘れるほど幻想的です。

築地のヨーロッパの古城のサロンを思わせる佇まいや
フランソア喫茶室の豪華客船のメインホールをモデルにした内装など
その場にいるだけで優雅な心地になれます。

今度行ってみたいと思うのはモダンな雰囲気の小さな隠れ家的なカフェです。
アンティークなカフェとはまた異なる魅力を感じます。

『京都カフェ散歩』は文庫本なので旅行に持ち歩くにも便利で
写真も美しいので眺めているだけでも楽しめます。
自宅でまったり過ごすときのお供としても最適の本です。

どちらが多く使われているのでしょうか? (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ どちらが多く使われているのでしょうか?
「ブラウザのTOPページはYahoo?Google?」
ヤッホーじゃなくてYahoo!です。

最初にパソコン講座に通ったときのTOPページがYahoo!だったので、
そのまま習慣化してしまいました。
Yahoo!のトップから色々なニュースを見るのが日課になっています。

検索したいときは「お気に入り」からGoogleを使います。
トップはYahoo!派ですが、検索はGoogle派という状態になっています。

露(BlogPet)

きのう、千露で在住しないです。
それで千露と古本が予定ー!

*このエントリは、ブログペットの「さつき」が書きました。
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