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Windflowers

美術・猫・本など興味ある事柄や日々の徒然を綴るブログです。

2010年05月の記事

薔薇の季節

5月に入ってからもブログ更新停滞前線の最中にいます。
色々とネタはあるのですが、ここ最近多忙でキーボードで長文入力するのが大儀なのです。

季節はすっかり薔薇の盛りの時期を迎えました。


地元の個人で開放している薔薇園の薔薇です。
今年は4月に冷え込んだこともあって、つるバラ系統のものはまだあまり咲いていませんでしたが、
こちらの「スパニッシュ・ビューティー」は盛りを迎えていました。
このほか大輪のハイブリッド・ティー系の薔薇は次々と咲いています。


こちらは街中で見かけた「ピエール・ド・ロンサール」です。
この写真を撮影したときはポツポツ咲いている状態でしたが、
今日同じ場所を通ったときにはたわわに咲き誇っているという感じになっていました。
ピエール・ド・ロンサールは私の最も好きな薔薇の品種です。

このような美しい薔薇を見ていると日頃の疲れも吹き飛ぶようです。

GW最終日 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ GW最終日
「今の気持ちを“かっこよく”教えてください。」
“かっこよく”は伝えられませんが、
「GW?何それ、美味しいの?」というのが今の気持ちです。
今日は休みでしたが、普段の休みとそう変わらない一日を過ごしました。

広島県立美術館 所蔵作品展

先日広島県立美術館にてオルセー美術館展を見た際、所蔵作品展も見ました。

広島県立美術館の所蔵作品はヨーロッパの20世紀美術、近代日本画、洋画、広島県ゆかりの芸術家の作品、中央アジアの工芸品と多岐に渡ります。
それらの作品を5つの展示室に分けてテーマごとに展示しています。

●彫刻展示スペース
立体作品限定! いろんなカタチ、色んな素材
菅井汲、イサム・ノグチ他の立体作品が展示されていました。
木、石、土、金属など様々な素材による立体の姿を見ることの出来る展示でした。
私は現代彫刻はよくわからないのですが、質感やフォルムの美しさを見て楽しみました。

●第1室
ここの部屋では主に20世紀ヨーロッパ絵画の展示が行われます。
ここだけ出品目録を持ち帰るのを忘れたので正確な題名が分からないのですが、
この時はドイツ表現主義の画家グロッスの連作が展示されていました。

●第2室
こんなこともしています、美術館2 ―油彩画の保存と修復
明治から昭和30年代にかけての洋画を「保存」と「修復」という観点から展示、修復の様子の写真パネルなども展示されていました。
イタリア・ルネサンス絵画の修復の様子などはよくテレビや本などで紹介されますが、
近代の日本の油彩画の修復というのはあまり目にする機会がないので
貴重なものを見せていただいたという思いです。
美術館の役割が「展示」だけではないということが分かる展示でした。

●第3室
緑の情景
主に広島県ゆかりの日本画家による作品で、自然をテーマにした作品が展示されていました。
その中の和高節二《仔牛誕生》は生まれたばかりの仔牛それを見守る農婦が柔らかな緑色の中に描かれた作品です。
丸まった仔牛の柔らかそうな質感や農婦の温かな眼差しが印象的でした。

●第4室
中央アジアの染織と金工 ―ウズベクとトルクメンの美のかたち
広島県立美術館には中央アジアの工芸品のコレクションも多数所蔵されています。
緻密な刺繍が施された布(スザニ)や鮮やかな染織の衣裳、花嫁用の装飾品や馬具などが展示されていました。
装飾品は主に銀とカーネリアン(紅玉髄)で作られています。
中央アジアでは銀は産出しないため非常に貴重なものとされていました。
その貴重な銀は花嫁用の他、彼らにとって最も重要な財産である馬を飾るために用いられたのです。
私はこちら方面の装飾品などが大好きなので一つ一つ心ときめかせながら鑑賞しました。

私が広島県立美術館へ行くのは見たい特別展があるときだけですが、
常設展だけでも充分に楽しめる美術館だと思います。

変遷(BlogPet)

きょう千露は、標識へ降車しないです。
それで洗練したいです。
でも、変遷したいです。
それで対処♪
だけど、カットしたかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「さつき」が書きました。