Windflowers

美術・猫・本など興味ある事柄や日々の徒然を綴るブログです。

2010年05月の記事

ご無沙汰しております

大変ご無沙汰しております。
自動ログインにしているのですが、あまりに管理ページに入っていなかったので、ログアウトされてしまっていました(汗)

先日社内の資格試験で県外に出張しており、
その疲れが今頃になって出てきました。
日帰りだったのですが朝6時出発、夕刻7時帰着というのはさすがにハードで、
そのうえ試験の緊張感も重なったものと思われます。

以前のように色々と更新したい気持ちはあるのですが、
なかなかそれについていけないのが現状です。
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ヘリテージ(BlogPet)

千露の「ヘリテージ」のまねしてかいてみるね

5月17日撮影ヘリテージはイングリッシュローズを指します。
「グラハム・トーマス」や英国のとおり永く後世に美しい黄色のフレグランスメーカーの花です。
その名の優美な花形・芳香と思いました品種に伝えて非常に美しい黄色の花です!
主な香りもなっていきたいともなっている「遺産」を指します?
「ヘリテージHeritage」とカップ状のバラ育種家デヴィッド・オースティンによってオールドローズはイングリッシュローズは「エヴリン」などがあいまっている「ヘリテージHeritage」とモダンローズはイングリッシュローズの形があいまっていきたいと感じる薔薇として作出された。
薄桃のとおり永く後世に作出されました品種に優美な花形・芳香とは英国の性質を意味します。
その名のバラ育種家デヴィッド・オースティンによってオールドローズのとおり永く後世に伝えていたいとカップ状の薔薇「エヴリン」などがあいまっている「グラハム・トーマス」や英国のとおり永く後世に伝えていたいと思いました。
イングリッシュローズを代表する品種に優美な色彩・四季咲きの花です。
「グラハム・トーマス」や英国の性質を指します!!
主な色彩・四季咲きのシンボルとモダンローズは「グラハム・トーマス」や英国の優美な品種グループを意味します♪
その名のバラ育種家デヴィッド・オースティンによってオールドローズを指します!!
主な色彩・四季咲きの花です!!
主な花形・芳香と感じる薔薇として作出されました品種グループを併せ持つ薔薇です♪

*このエントリは、ブログペットの「さつき」が書きました。

ヘリテージ


5月17日撮影

ヘリテージはイングリッシュローズを代表する品種の一つで、1984年に作出されました。

薄桃の色合いとカップ状の花の形があいまって非常に優美な印象の花です。
甘くまろやかな香りも大変魅力的で、いつまでも側で眺めていたいと思いました。

「ヘリテージ Heritage」とは「遺産」を意味します。
その名のとおり永く後世に伝えていきたいと感じる薔薇です。

イングリッシュローズは英国のバラ育種家デヴィッド・オースティンによって
オールドローズの優美な花形・芳香と
モダンローズの豊富な色彩・四季咲きの性質を併せ持つ薔薇として作出された
品種グループを指します。
主な品種に美しい黄色の薔薇「グラハム・トーマス」や
英国のフレグランスメーカーのシンボルともなっている「エヴリン」などがあります。

アルベルティーヌ


5月17日撮影

アルベルティーヌは1921年にフランスのバルビエによって作出されたつるバラです。
花弁の先に切れ込みが入っているのが特徴で、
それほど大輪の花ではないのですが、独特の存在感のある薔薇です。


5月17日撮影

白い花の奥がアルベルティーヌです。側を通るとかすかに花の香りがします。
近づいてじっくり香ってみるとフルーティーでさわやかな香りを満喫できます。


5月17日撮影

花の中から蕾が出てきています。
ルドゥーテ『バラ図譜』にもこのような薔薇が描かれていて、
「プロリフェラ」と呼ばれています。
こちらの記事もあわせてご覧ください。

アルベルティーヌは今回初めて知った品種なのですが、
華やかというよりも可憐な魅力の花だと思いました。

露(BlogPet)

きょうさつきは移植したいです。
だけど、染織を活動するつもりだった?
だけど、千露で千露に造語すればよかった?
だけど、降車したかったの♪
それで千露は品目とか充実したかも。
でも、さつきが類語も隣接するつもりだった。

*このエントリは、ブログペットの「さつき」が書きました。

ジャック・カルティエ


5月17日撮影

「ジャック・カルティエ」は1968年にフランスで作出された品種です。
オールドローズらしいカップ状の形と、
これぞ「薔薇の香り」という濃厚な香りが印象的です。

ジャック・カルティエはフランスによる北米大陸の植民地化に寄与した
16世紀フランスの探検家です。
カナダのセントローレンス川の発見者としても知られています。


5月17日撮影

今回初めて間近でジャック・カルティエを見たのですが、
典雅な印象の美しい花だと思いました。

地元に欲しいもの

地元といっても「愛媛県内」という意味なのですが、欲しいものが二つあります。
「植物園」と「水族館」です。

以前広島の友人を訪ねたときに一緒に広島の植物公園に行ったのですが、
緑豊かな広大な敷地や温室に咲く色とりどりの花々に圧倒されました。
愛媛県内には花の名所や日本庭園などは各地にあるのですが、
系統だって植物を栽培・展示しているところはありません。

愛媛県内には四万十水系の川魚メインの淡水水族館はありますが、
海の魚の水族館はありません。
アシカやペンギンがいるのは動物園です。
イルカやアザラシがいる場所は県内にはありません。
愛媛県民が水族館へ行こうと思ったら
広島の宮島水族館か、高松の屋島水族館か、高知の桂浜か、
もしくは大分のうみたまごまで行かなくてはなりません。
愛媛県は三方を海に囲まれ、47都道府県の中でも有数の海岸線の長さを誇る県であるにもかかわらず、水族館が無いというのが不思議です。
私は水族館好きなので、めったに水族館に行くことが出来ないことを残念に思います。

これはあるにはあるのですが、もっと充実させて欲しいという意味であげるのが「美術館」です。
愛媛県は文学・歴史系の博物館は充実しているのですが、
美術館はどうも今ひとつのように感じます。
市町立の個性的な小さな美術館は点在しているのですが、
それらの魅力を生かしきれていないのではないかと思います。

ローズウォッチング

「ローズウォッチング」は私の造語で薔薇を見て歩くことを差します。
類語に「キャットウォッチング」というものもあり、
こちらは猫を見て歩くことの意味です。
ちなみに「バードウォッチング」はしたことがありません。

キャットウォッチングは年中いつでも出来ますが、
ローズウォッチングは季節限定の楽しみなので、
今の時期精一杯楽しんでいます。

地元には公共施設(公園等)で薔薇を栽培しているところが無いので、
必然的に個人のお宅の玄関先や庭先に咲いている薔薇を眺めることになります。
多いのはハイブリッド・ティーやフロリバンダといったモダンローズですが、
最近はつるバラやイングリッシュローズ、アンティークタッチローズを栽培しているところも増えています。
品種名ははっきり分かりませんが、オールドローズと思われるタイプの薔薇を見かけることもあります。


今を盛りに咲き誇るピエール・ド・ロンサールです。
この薔薇は蕾のときの清楚な美しさと満開になったときの豊麗な美しさが対照的で、私はそこに魅力を感じます。

美術館探訪vol.6 広島県立美術館

広島県立美術館は1996年に旧広島県立美術館と広島県立図書館の跡地に開館しました。
周辺は閑静な文教地区で、名勝縮景園に隣接する美術館は、
ここが中心市街地の一角であることをしばし忘れさせてくれます。

●特別展
日本の古美術から西洋古典絵画、現代美術、さらには古代文明まで、
あらゆるジャンルの展覧会が開催されます。
広島県立美術館独自の企画による特別展が開催されることもあり、
2005年には“偉大なる「エルミタージュ美術館」展”が単独開催されました。

●所蔵作品展
美術館の2階が所蔵作品展示のスペースで、
彫刻展示スペースと4つの展示室に分かれます。
第1室…20世紀ヨーロッパ美術中心の展示。
第2室…広島県ゆかりの画家の作品を中心とした洋画。
第3室…主に広島県ゆかりの画家の近世・近代日本画。
第4室…主にアジアの工芸品。
これらは年4回ほど展示替えを行います。
幅広いジャンルの作品を見ることが出来るため、所蔵作品展だけでも充分に楽しめます。

●県民ギャラリー
地下1階にあり、創作活動をする美術団体やグループの発表場所として貸し出しています。

●イベント
友の会ボランティアによるギャラリーガイドの他、
子供向けのキッズイベント、学校向けの教育プログラム、
特別展に関連する講演会やコンサートなどが行われています。
ホームページで見た限りでは映画会や演劇などは開催されていないようですが、講堂は貸し会場として利用できます。

●図書室
1階の開放的なスペースにある図書室です。
書籍の他、所蔵作品を検索できるハイビジョン・データブースがあります。
ここの図書室は利用したことが無いのですが、
蔵書はどちらかといえば大判の美術書や図録中心のようです。

●ミュージアムショップ
私が知っている範囲では東京や京阪神以外の美術館の中では
規模が大きく品揃えも多いミュージアムショップだと思います。
ポストカードや文具といった定番アイテムの他
広島県名産の熊野筆(書道用のほか化粧用もあり)や竹細工などもあります。

●レストラン・ティールーム
レストランは1階に、ティールームは3階にあります。
いずれも縮景園を眺めながら食事やお茶を楽しめます。
現在オルセー美術館展を開催しているのですが、
レストランではオルセー美術館展にちなんだメニューが供されています。
私は今回は利用しなかったのですが、以前「20品目のランチ」というものを頂きました。
ティールームでは今回「アール・ヌーヴォーと洋菓子」というイベントが開催されたようです。

●美術館の建物
「芸術的」な華やかなイメージは無いのですが、
街角にありながら落ち着いた雰囲気で、ゆったりと過ごせる建物です。
地元にあれば休日にふらりと立ち寄ってみたくなる感じの美術館です。

専用(BlogPet)

きょうさつきは、千露で花嫁用みたいな専用するつもりだった?
だけど、きのう、千露で移植ー!

*このエントリは、ブログペットの「さつき」が書きました。
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