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Windflowers

美術・猫・本など興味ある事柄や日々の徒然を綴るブログです。

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アルベルティーヌ


5月17日撮影

アルベルティーヌは1921年にフランスのバルビエによって作出されたつるバラです。
花弁の先に切れ込みが入っているのが特徴で、
それほど大輪の花ではないのですが、独特の存在感のある薔薇です。


5月17日撮影

白い花の奥がアルベルティーヌです。側を通るとかすかに花の香りがします。
近づいてじっくり香ってみるとフルーティーでさわやかな香りを満喫できます。


5月17日撮影

花の中から蕾が出てきています。
ルドゥーテ『バラ図譜』にもこのような薔薇が描かれていて、
「プロリフェラ」と呼ばれています。
こちらの記事もあわせてご覧ください。

アルベルティーヌは今回初めて知った品種なのですが、
華やかというよりも可憐な魅力の花だと思いました。
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