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Windflowers

美術・猫・本など興味ある事柄や日々の徒然を綴るブログです。

うみたまご―おさかな天国編

なんだかお菓子の名前のようですが、
正式名称「大分マリーンパレス水族館『うみたまご』」という水族館のことです。

私は20年ほど前に旧マリーンパレスへ行ったことがあるのですが、
そのときは定期観光バスを利用してだったので
ゆっくりと見ることができませんでした。

今回は個人旅行なので、存分に楽しむことができました。

9時の開館と同時に入館して、
大分の河川水辺を再現したゾーンを眺めながら、
豊後水道の海を再現したメイン水槽のあるホールへ向かいます。
エイやサメといった大きな魚から小さな魚まで
様々な魚が泳いでいます。
そして大分といえば「関アジ」「関サバ」ですが、
それらも展示されています。

現在は特別展示として「やっぱ“縞”でしょ」と題して
縞模様のマリンルックの魚を集めた小水槽もありました。
中でも小さなミスジリュウキュウスズメダイは本当に愛らしかったです。

アートコーナーと呼ばれるゾーンでは
特殊な照明に照らされて赤や青に光るクラゲや
小さなイワシなどもとてもきれいだったのですが、
印象に残ったのがタチウオです。
水中で縦になって光を反射しながら泳ぐ様は
まさしく“太刀”そのものでした。
そのほか「ブルータンク」「ゴールドタンク」「ホワイトタンク」など
それぞれの色別に魚を集めた水槽もとてもきれいでした。

他にも「カクレクマノミ」の稚魚(いわゆる「ニモ」ですね)も
キーホルダーかストラップのパーツのように愛らしく、
「ネコザメ」の稚魚も猫のような目が印象的でした。

外に出ると実際に海の生物に触れるタッチプールや
別府湾と一体化したように見える別府湾プールなどがあります。

水族館といえば、魚はもちろんですが、
海獣たちと会えるのが楽しみの一つです。
海獣たちについては明日以降記事にしたいと思います。
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