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Windflowers

美術・猫・本など興味ある事柄や日々の徒然を綴るブログです。

お部屋のインテリア

私は様々な本を買っては来るのですが、
結構「お部屋のインテリア」と化してしまうことがあります。
特に都会に出かけて大型書店に行ったときには
地元の書店では入手できないような本を買うことができるため
一目ぼれして購入するのですが、
一度買ってしまうと「いつでも読める」という気持ちからか
そのまま読まずに入ることが多いのです。

現在「インテリア」となっている本は

鏡の歴史 マーク・ペンダーグラスト 樋口幸子 訳
表紙のベラスケス「鏡を見るヴィーナス」に惹きつけられました。
地元の書店にこのような本が出ていることは珍しいので即決で買いました。
しかし結構難しい内容に、ほとんど手をつけていません。
いずれ読もうと思っているのですが…

ウィリアム・ブグロー発見の旅 米永輝彦
美しいカラー図版の豊富な本です。
文章は比較的平易で読みやすいのですが、
自分の手元にあっていつでも読めるということから後回しになっています。

ギュスターヴ・モロー【自作を語る画文集】夢を集める人 ギュスターヴ・モロー 藤田尊潮 訳
この本の存在を知って「是非読みたい」と思い
春に京都へ行ったときに書店で探して購入しました。
一通りは読んだのですが、やはりじっくり読み込むところにまで至っていません。

ヨーロッパ文学 花の詩史―詩にうたわれた花の意味 山中哲夫
広島の古書店で見つけた本です。
表紙はブーシェ『春』という愛らしい作品が用いられています。
文学や美術に登場する「花」について興味深い論考が展開されていますが、(世紀末の花もあり)
これまたほとんど読んでいません。

J.W.ウォーターハウス ピーター・トリッピ 曽根原美保 訳
極めつけはウォーターハウスの画集です。
わざわざ地元の書店に注文して購入したものであるにもかかわらず
絵は存分に眺めたのですが、
文章を読むのはは第一章で止まっています。

他にも色々とあります。

新しい本を買う前に
いい加減これらの本を読破したいと考えておりますが
気まぐれな人間なのでどうなるか分からないのが困ったところです。
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