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Windflowers

美術・猫・本など興味ある事柄や日々の徒然を綴るブログです。

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2007心に残る絵画

2007年もあと十日足らずとなりました。
今年見た絵画作品の中で思い出に残るものを取り上げます。



ボッティチェリ 美しきシモネッタ
4月に京都文化博物館で開催された「丸紅コレクション 絵画と衣裳 美の名品展」で見ました。
写真で見るよりも実際の作品は色彩に深みと光沢があり
実に美しいものでした。



ウィリアム・ドグーヴ・ド・ヌンク 孔雀
5月に大阪 国立国際美術館で開催された「ベルギー王立美術館展」で見ました。
青緑で支配された画面の神秘的な美しさに心惹かれます。



ペルジーノ 少年の肖像
7月にふくやま美術館で開催された「甘美なる聖母の画家 ペルジーノ展」で見た作品です。
鑑賞者を見つめる少年の眼差しが印象的な作品です。



ティツィアーノ サロメ
8月に大分市美術館で開催された「ヴェネツィア絵画のきらめき」で見た作品です。
聖女とも妖婦ともとらえられるような謎めいた表情が魅力的です。
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